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特許電子図書館・商標(特許庁)-2012年12月11日
特許電子図書館・商標は、商標調査をするときに使います。 検索方法などはヘルプをご覧ください。 ただし、検索操作には習熟が必要ですが、習熟したとしても、検索結果をみるための専門知識、法律知識が必要になります。 商標権の存在を確かめたり、商標候補を絞り込んだりするのに使ったとしても、権利侵害の可能性の判断や、登録できる可能性の判断には、弁理士に相談するべきでしょう。 メニューのうち、「商標出願・登録情報」では、商標と、その書誌的事項、審査等の経過情報を、文字商標による検索や、出願人名、各種番号等から調査することができます。 できます。 なお、検索結果は商標公報に代わるものではありません。 「称呼検...
松下電器産業がパナソニックに商標を統一-2008年01月10日
「パナソニック」に社名変更という報道がありました。 松下電器産業が、国際的なブランド力を高めることを目的として、創業以来90年にわたって使ってきた「松下」の名前を社名から外し、海外でも知られている「パナソニック」に社名変更するというものです。 従来、同社では、音響・映像・コンピュータ等の家電製品について「Panasonic」、冷蔵庫や洗濯機・家庭電化製品などについて「National」、その他にも高級音響機器について「Technics」など、ブランドが使い分けられてきました。 これは、商品ジャンルごとにブランドイメージを確立するという意味合いもありますが、実は商標登録に関する長年の懸案となって...
ブランド名に一般的言葉を選ぶのは?-2007年03月21日
当事務所では、商標登録の仕事をメインとしているため、様々なお問い合わせをいただきます。 その中で多いのが、流行りはじめた言葉や、それをちょっとだけアレンジしたような言葉を商標登録したいというものです。 しかし、それは商標登録がしにくいか、最初から困難であったり、あるいはロゴマークにするなどして権利を取得しても、権利が制限されるものであったりします。 (1)普通名称などはロゴマークなどとして商標登録されたとしても、第三者が普通に表示することは可能であり、使用を独占することはできない、 (2)他の商品やサービスでもたくさん使われる言葉のため、ブランドの知名度を上げるには通常以上の広告宣伝を必要とす...
小売業の商標、4月1日受付開始-2007年03月12日
法律の改正により、商品の販売に付随したサービスについて使用する、小売業等の商標を役務(サービス)商標として登録可能になりました。 平成19年4月1日より、小売等役務商標の商標登録出願の受付がはじまります。 登録した方がいいのかどうか、どのようにすればよいのか等、ご相談を受け付けております。...
商標登録の区分の改正-2007年02月09日
ニース協定に係る国際分類が第9版に改訂されたことに伴い、平成19年1月1日より、商標登録をする際に指定する指定商品・指定役務の区分が改正されました。 商品及び役務の区分の改正の概要 (1) 従来は第14類に分類されてきた「貴金属製商品」について、改正後は、主として宝飾・装飾用の貴金属製商品が第14類の商品として取り扱われ、それ以外の貴金属製商品は、用途又は機能に応じて分類されることになりました。 (例) くるみ割り器(貴金属製のものを除く。) → 第8類 貴金属製食器類 → 第21類 貴金属製針箱 → 第26類 貴金属製喫煙用具 → 第34類 (2) 第42類に分類されてい...

